Wednesday, October 3, 2012

MSGが粉ミルクにも!パニクっています(><)

最近、お友達の保子ちゃんに教わった
アンチエイジングの鬼」というサイトにハマっています。

その中で先日MSGが脳の細胞を破壊する事について言及されていました。
詳しく書いてありますのでぜひ、
気になる方ぜひ上のサイト読んでみて下さい。

私も
そのMSGを始めとして、食品添加物の事を研究している
脳神経外科臨床助教授のDr. Russell L. Blaylockの講演のYouTubeビデオを
サーチしてみました。

その中で衝撃的な 事をおっしゃっていました。
これがそのビデオです

http://www.youtube.com/watch?v=bEh3_JBDErw

なんと、
赤ちゃんの粉ミルクにもMSGが入ってるんですって!
正確にはMSGのうちのG(グルタミン)が入っている。
これがドクターラッセルがいうExcitotoxins(興奮毒)というものなんだそうです。

このMSGはMono sodium glutamateと普通は表示するんですが、
最近ではその事を隠す為に食品メーカーはいろいろと違う名前を使っているようで、

Aspartame
Autolyzed Yeast
Broth
Caseinate
Casein Hydrolysates
Hydrolyzed protein (soy,whey, etc.)
Enzyme
Natural Flavor,

これらがそうです

確かに
リアムの粉ミルクAlimentumの缶にも
書いてありました。
Casein Hydrolysates(18%)

!!!

タンパク質を加水分解(hydrolyze)すると、
分解されたアミノ酸になり、
その一つに興奮毒であるグルタミンが高濃度で含まれるらしいんです。
グルタミン意外にも興奮毒と呼ばれるアミノ酸が含まれ、
よって高濃度の興奮毒が体内に入って、次第に脳の細胞を破壊してしいまいかねないので、
問題だとされるわけです。

だったら、
そんな粉ミルクは今すぐやめて、
普通のミルクに戻したいんだけれども、

そもそもなぜわざわざタンパク質を人工的に加水分解してあるのかというと、
リアムみたいにミルクに含まれるタンパク質に対してアレルギーを持つ人は、自然な形でペプチド結合しているアミノ酸に反応してしまうわけで、それが人工的に細々と分解されたアミノ酸になっていれば、アレルギー反応し難くなるとい理由らしいんです。

そして、
あらかじめ分解されているから
消化吸収も早いというわけです。
胃腸の弱いリアムにはぴったりのミルクと言えます。

確かに
リアムのアレルギー反応は前よりずっと少ないです。
飲む量は未だに少ないですが、 飲んでいる最中、後に泣いたりぐずったり、吐いたりする事はなくなりました。顔以外はほとんど湿疹も消えました。

いろいろ調べてみて、
今の所、ミルクアレルギーをおこしているリアムは
このグルタミンの多く含んでいるであろう粉ミルクを飲む意外ないと納得しました。
(母乳は 7ヶ月で終了したので)
でも、彼ももうすぐ8ヶ月、
そろそろアレルギーも成長とともに薄くなってきているかもしれないので、
早めにこのミルクを卒業できるような方向でドクターと相談しながら
進めていきたいと思います。

イヤーそれにしても驚きました(汗)
興奮毒と呼ばれるものがベビーのミルクに入っているなんてね。。。

そして、高校の時、化学や生物の苦手だった私が
ここまで色々調べてある程度理解できた事がまた驚きです!

子供を思う親の気持ちというものは大きいですね〜。

No comments:

Post a Comment